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スタッフブログ

第7回.Web×経営 ~圧倒的なリピーター化を実現する!効果的なメール配信~

第7回は『圧倒的なリピーター化を実現する!効果的なメール配信』についてです。

御社では、リピーター化を狙った効果的なメール配信が出来ていますか?

今回のメール配信については、これまでのお客様のデータを管理されている方、
また、これまでにご説明させて頂いた、集客方法によりデータを集められた後の
リピーター化のために行う手法となります。

まず、メールの配信方法についてですが
小規模のメール配信であれば、個々のPCからBCCによる一斉配信も可能ですが、
個人情報漏えいのリスクや、顧客データの管理、後々のデータ分析等を考えると、
下記のような機能を持っているメール配信システムを利用する方が良いと思います。
・お客様のデータ管理
・配信日時の予約
・配信したメールの開封率カウント
・ターゲットの絞り込み配信機能(年齢・性別・地域など)

他にも細かく言えば欲しい機能はありますが、
このような機能を持っていればメール配信を活用する事が簡単に出来ます。

では、メール配信のマーケティングについて書かせて頂くと
メール配信は、紙面のチラシ広告や郵送によるダイレクトメールを
Eメールに置き換えただけのものです。

しかし、ダイレクトメールと比べると、コストを圧倒的に抑える事ができ、
なおかつ、瞬時にお客様に届ける事ができます。

また、ターゲットの属性による効果分析や、
配信日時による開封率を分析する事で、改善を科学的に行う事ができます。


それに加えて、メールの配信はWebサイトやソーシャルメディアなど、
新しいプロモーションとの親和性も高いので、
今では、多くの企業が実践しているマーケティング手法となっています。

お客様のデータを販売している企業もありますが、
まず、商品・サービスをご利用して頂いたお客様に配信した方が良いでしょう。

お客様のデータを管理されていない方は、今からでも遅くありません。
商品・サービスをご利用して頂いたお客様のデータを管理しましょう。

お客様のデータを既に管理されている方は、お客様の属性を整理し、
メール配信を行う事も考慮してみてはいかがでしょうか?

投稿者:upto | Web×経営 | 2014年02月26日 10:02
 

気になっているもの

今、とても気になっているものがあります。

それは『歌舞伎フェイスパック』。

日本の伝統芸能である歌舞伎の隈取を
フェイスパックにデザインしたものです。

なんと、歌舞伎俳優の市川染五郎さん監修の元
作られたそうで、かなり本格的です。

斬新な見た目に、美容成分もたっぷり入った
歌舞伎フェイスパック・・・

友達の誕生日プレゼントに良さそうですね!

フェイスパックにデザインするという発想が
とても面白いなと思いました。

私にもこういう斬新な発想力が欲しいです・・・。笑


投稿者:k... | 日記 | 2014年02月21日 19:02
 

第6回.Web×経営 ~ソーシャルメディアの驚異的な拡散能力の活用~

第6回は『ソーシャルメディアの驚異的な拡散能力の活用』についてです。

ここ数年で爆発的に利用者が増えた、facebookとTwitter。
「とりあえず必要性は感じたのでアカウントを作ってみた」
という方も多いのではないでしょうか?

今回は、それぞれの特徴と企業としての活用方法についてご説明させていただきます。


■facebook
facebookがここまで広まった理由はいくつか考えられますが、
簡単に更新できて、世界中の人と交流が出来る仕組みであること。
中でも「いいね!」と「シェア」はとても優れた機能だと言えます。

第1回でも触れましたが、
ソーシャルメディアを経由してWebサイトを訪れたり
商品を購入される方の割合は年々増えてきています。

これは、口コミが重要視される昨今において、
実名制であるために信頼度も高いのが理由だと考えられます。

このように多くの方と簡単に繋がる事ができ、
情報の拡散、口コミとしても利用できるのがfacebookの特徴です。

そんなfacebookの活用法は、
『既存客・見込み客と信頼を育みリピータ化する、口コミから新規顧客を得る』事です。

ただ1点
企業としてfacebookを活用するのはもちろんですが
『24時間CMが流れているテレビ』にはならないように気をつけて下さい。

facebookの利用者は『友達と仲良く楽しく交流をしたい』という目的で利用しています。
そのため、営利目的の情報ばかりでは相手されなくなってしまいます。

他の利用者が役に立つ情報、また、それらを無償で提供する姿勢を見せる事で、
利用者との信頼を形成していくカギになります。

■Twitter
Twitterがfacebookと大きく違う点は次の2つです。

1.繋がり方が違う
facebookは、両者の承認があって初めて『友達』になるのに対し、
Twitterは、一方的にフォローする『一方的な繋がり』を持つ事が出来ます。

2.匿名制と実名制
facebookでは、実名登録を行う必要があるため実名制ですが、
Twitterでは、任意でユーザー名を決める事ができるため匿名制です。

以上を踏まえて、それぞれのメリットをまとめると

■facebookのメリット
1.親密度・信頼関係を育むのに向いている。
2.実名制のため、信頼度の高い口コミ情報を得られる。
3.信頼性のため、誹謗中傷のリスクが低い。

■twitterのメリット
1.簡単に繋がりが持てるため、情報の拡散能力が高い。
2.一方的な繋がりを持てるため、知らない人への情報拡散が出来る。
3.潜在顧客と繋がりを持つ事が容易である。

それぞれのソーシャルメディアの特徴を知った上で
活用してみてはいかがでしょうか?

投稿者:upto | Web×経営 | 2014年02月19日 10:02
 

第5回.Web×経営 ~SEO対策とリスティング広告を効果的に活用する手法~

第5回は『SEO対策とリスティング広告を効果的に活用する手法』についてです。

SEO対策とは検索エンジンの最適化と言われるもので、
お客様が検索エンジンで何かしらのキーワードを入力した際に、
御社のWebサイトを検索の上位に表示させる対策のことです。

現在、インターネット利用者の6割は検索エンジンを利用していますので、
Webマーケティングにおいて、SEO対策は非常に重要です。

ただ「いろんなキーワードで上位に表示させたい!」と欲張ると
1つ1つのキーワードで上位表示されにくくなってしまうため、
SEO対策で含められるキーワードは5つ程度になります。

しかし、キーワードを5つにしぼった時の機会損失を考えると、
「もっとたくさんのキーワードで幅広くカバーをしたい」
と思われる方も少なくはありません。

そこで効果的なのが
リスティング広告を活用した機会損失の防止です。

リスティング広告とは、GoogleやYahoo!などで検索をした際に、
上部や右に表示される広告枠の事で、
1クリック○○円で、1日の予算は○○○円までと決める事が出来るため
キーワード数に制限はなく、無駄なくキーワードのカバーができます。

第3回のキーワード選定で導き出したキーワードで
Webサイトに含めたいキーワードが5つ以上あるという方は、
リスティング広告を検討してみてはいかがでしょうか?



投稿者:upto | Web×経営 | 2014年02月12日 10:02
 

大雪

この週末は全国的な大雪ということで、
起床後、外を見てみると建物の屋根が真っ白になっていました。

そこで、観光地がどうなっているのか見てみたくなったので、
清水寺から知恩院までの東山ルートを歩いてみました。

午前中だったのですが、出かける頃には雨になっていました。
ですが、そんな天気をものともしないくらい観光客が多かったです。

ここ数年、年に一度は積もるほど雪が多い日があるような気がします。

まだまだ春は遠いですね。


投稿者:otyh | 風景 | 2014年02月10日 19:02
 

第4回.Web×経営 ~成約率上昇!直感に訴えかけるランディングページの活用~

第4回.Web×経営 ~成約率上昇!直感に訴えかけるランディングページの活用~ 第4回は『成約率上昇!直感に訴えかけるランディングページの活用』についてです。

ランディングページとは『お客様が最初に目にされるページ』の事です。

お客様は『キーワード』を検索エンジンに入力してホームページに来られますが、
実はこの時、お客様は自然と頭の中にホームページのイメージを描いています。

例えば、冷蔵庫を買おうと思われている方であれば『電化製品の並ぶ通販サイト』を、
洋服の購入を考えられている方であれば『ファッション系サイト』を
目的が具体的であればあるほど、思い描かれているイメージは鮮明になります。

そこで重要になるのがランディングページです!

冷蔵庫を探されているお客様が
例えば「冷蔵庫 通販」と検索をされた時

・電化製品の通販サイトのトップページ
・冷蔵庫の商品詳細ページ

どちらの場合の方が
お客様が購入される率が高いでしょうか?

当然ですが、冷蔵庫の商品詳細ページの方が
購買率は高くなります!



これは、冷蔵庫に限らず全ての商品やサービスに言える事で、
一般的に、購買率・成約率は1%が目安となるのですが、
ランディングページにおいては20%を超える事もあるのです。

ランディングページの見せ方については文章で説明しにくいのですが、
お客様の思い描くイメージを想像して作る事で答えが見つかるかもしれません。

投稿者:upto | Web×経営 | 2014年02月05日 10:02
 
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